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札幌・アナウンス室
1月15日 2015レポート第一弾
 
皆様、大変ご無沙汰しておりました!
なんと今回はレインボーブリッジの先にあるテレビ局で
老舗スポーツ番組のディレクターを務める
『小生意気なあの男が特別寄稿』
レギュラー化するのか?
イレギュラーで終わるのか?
はたまた、第三者が持ち回りで押し付けられるのか?
これからの展開にちょこっと期待しましょー!
それでは『2015レポート第一弾』お楽しみください!!

                         関野 浩之
 
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あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願い致します!!
 
と、言いますか…
実は、今回このリポートを書いているのは関野先生本人ではなく、
先日このリポートでも紹介頂いた「Kディレクター」です。
なぜ?今回わたくしが書いているかと言いますと…
私自身、以前からこのリポートを楽しみにしていた一人でして、
余りの更新の少なさを常に嘆いておりました。(昨年に至ってはたったの2回!) 
それを事ある毎に関野先生に話していたところ、
「じゃあ、Youやっちゃいなよ!」と、某J氏ばりに薦められ今に至っている訳なのです。
『新年一発目のリポートを他人に任せるなんて…。』
関野先生の懐の深さに感動し、溢れる涙を拭いながら、私「Kディレクターが」今回の大役を務めさせていただきます!(更新のない2014年夏頃から振り返ります)
 
私は某スポーツ番組の制作班として、主にサッカー全般に関わる仕事をしております。
ブラジルワールドカップ以降、日本サッカー界は大きく変化し様変わりした日々でした。
札幌 アギーレ初戦まずは、サッカー日本代表。指揮官がザッケローニ氏からアギーレ氏へと引き継がれました。
初陣となる札幌でのウルグアイ戦。Jリーグの中でも決して有名とは言えない「サプライズメンバー」を多く起用し「変化」を実感しました。(その後、ほぼザックジャパンのメンバーに戻った事は、あえて言いません…。)
そして、私が最も「変化」を実感したのは、『スタジアム』です。
これまでカップ戦の決勝は、主に『国立競技場』で行われてきました。
しかし改修工事の為「ヤマザキナビスコカップ」は『埼玉スタジアム』、そして「天皇杯」は『日産スタジアム』での開催に。共にガンバ大阪が優勝し見応えのある試合でした。
天皇杯決勝でも個人的には「一発勝負のワクワク感や優勝カップを掲げる雰囲気など『国立競技場』に勝るものはない・・・」と実感した二つの決勝戦でもありました。
『国立競技場』はやはり特別で重要なスタジアムだったのですね。
 
と、変化の多い日々でしたが、変わらないものもあります。
そう…スタジアムアナウンスの声、関野先生の声です。
この期間も変わることなく、『時には熱く』『時には激しく』『時には冷静に』スタジアムを盛り上げてくれました。
ピッチ上の選手達やスタジアムなど、更なる進化を見せるために変わっていくものも必要ですが、今や定番となった関野先生のアナウンスのように、変わらず続けていく大切さも感じたものです。
 
2015年も様々なサッカーイベントがありますが、関野先生のご活躍を願うばかりです!了




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