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ワールドカップバレー
1月7日 スポーツは凄いのです
 
2012年も例年通り『天皇杯・全日本サッカー選手権大会決勝戦』、国立競技場での喋り初めでスタートを切りました。元日から働く私は、なんて勤勉なのでしょうか!
皆さんはお正月を如何お過ごしになられましたか。
もう2012年ですよ2012年…。ミレニアムだとか21世紀だとか騒いでいたのが、ついこの間のようなのに…2012年とは、ん〜ホント月日の経つのは早いものです。
ボンヤリしているうちに今年が終わっちゃった!ってことにならないように、しっかり気を引き締めて掛からないとね!
 
さて前置きはこれ位に致しまして…
昨年『ドラフト会議』のレポートをUPして以来、「11月以降はスポーツ満載!」と予告したまま御無沙汰しちゃってましたね。サボっていたのではなく、本当に忙しかったんです…、キツかったんです…、頑張っていたんです…。
もう年も変わったし、随分と前の事ですけど、写真も撮ってあるのでちょっとだけ書きますね。
 
11月4日から12月4日まで行われた『FIVBワールドカップバレー』では、日本戦のマッチナビゲーターを務めさせて頂きました。広島・札幌・東京・名古屋・大阪・福岡そして東京と転戦したこの大会。まず何が大変だったって、バレー以外にも東京での仕事がありまして、各地と東京との間を2往復ずつした事でしょうか…。ほぼ毎日飛行機か新幹線に乗っていましたからね。まあ我ながら良く乗り切ったと思います!
仕事関係の皆様、まだまだ私、ハードスケジュールには充分耐えらます。ジャンジャンとスケジュールを入れて頂きますよう、ご連絡をお待ち申し上げております。
 
さて、私の事はさておき、『全日本チーム』は残念ながら男女ともにメダルを逃し、ロンドンオリンピックの出場権は今春開催の『世界最終予選』に持ち越しとなりました。
それでも全日本女子は最後まで熱戦を魅せてくれましたね。ファイナルセットで制したドイツ戦、ストレート勝ちを収めたアメリカとの最終戦。会場で直に味わった感動と緊張と興奮は、競技に関係なく『スポーツは本当に凄い!』と改めて感じさせてくれるものでした。
 
そして、3年ぶりに日本での開催となった『FIFAクラブワールドカップ』。12月8日豊田スタジアムから開幕したこの大会ですが、私は「FCバルセロナ」が登場する横浜国際競技場での準決勝・3決・決勝戦のスタジアムMCを務めました。
南米王者とヨーロッパ王者のみが日本で雌雄を決した、この大会の前身『トヨタカップ』からスタジアムMCを務めさせて頂いていますが、『クラブワールドカップ』となった今も、やはり決勝の顔合わせに変わりはありません。
 
今年はメッシを筆頭にスター満載のFCバルセロナと、ブラジルの新星・驚異の19歳ネイマール擁するFCサントスとの決勝とあって、それはそれはスタジアムのテンション超盛り上がりでした。とは言え、試合中始終大盛り上がりかと言うとそうではないのです。選手のプレーに釘付けなのか、水を打ったように静かな時間があるのです。
そしてメッシのイニエスタのプジョルの一挙手一投足に観衆は溜息を漏らし、大きな拍手と歓声を贈る。目の前のピッチで、世界最高峰のサッカーが世界最高のプレーヤーによって行われている喜びを、スタジアム中が感じていたように思います。
とにかく、バルセロナの強さと凄さが際立った今大会でしたね。
 
サッカーやバレーなど競技は違えども、今後も語り継がれていくであろう名勝負。
仕事とは言え、生で観戦させて頂いている自分は、なんと贅沢で幸せ者なのでしょう!
 
今年もスポーツの現場で仕事をさせて頂きます。そしてまた沢山の感動や興奮や緊張を味わう事と思います。スポーツって本当に素晴らしいのです。
皆さんも機会がありましたら、スポーツを観戦にお出かけください。
あっ、プロばかりじゃありませんよ。小中学生の野球やサッカーの試合も、かなり面白いですし感動しますよ!お試しあれ!!
 




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