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10月29日 プロ野球ドラフト会議
10月29日 プロ野球ドラフト会議
 
今さら感たっぷりだけどイイですか?
あれです、プロ野球ドラフト会議の事です。
『次回はプロ野球ドラフト会議&ミヤネ屋で!』って言っちゃいましたからね…。
ギリOKにして下さーい!!
 
10月29日、昨年に引き続き『プロ野球ドラフト会議』の司会をさせて頂きました。
早稲田大の斎藤佑樹・大石達也投手、中央大の沢村拓一投手など大学生投手を中心に大豊作!
もう既にプロで成績を残している楽天・田中や巨人・坂本に広島・前田などと同世代とくれば、今年のドラフトが大きな注目を浴びるのも頷けますよね!
それに何と言っても4年前のハンカチフィーバー。
斎藤投手は野球ファンのみならず、日本中の関心を集めましたからね。
またその期待を裏切らない活躍と成長を見せてくれるから斎藤投手は凄いんですよ!
 
余談ですが…
2007年の中学校野球部の入部者数は多かったみたいですよ。
(全く統計は取ってません。僕の周囲だけの印象です。すみません。)
前年、夏の甲子園での斎藤・田中の死闘を観て感動したんでしょう。
「よし!オイラも野球をやって甲子園に行く!」ってね!
運動能力の高い子が、部活に迷わず野球を選んだ年だと思いますよ。
今の高校1年生がその世代ですから、高校野球も注目です!
あっ…今年はサッカー日本代表がワールドカップで頑張ったでしょ。
だから来年は中学サッカー部の入部者数が多いかも…ですね。
 
さてドラフト会議ですが…
今年も物凄い独特な緊張感の中、無事に仕事を務めさせて頂きました。
各選手の指名は、皆さん御存知の通りとなりました。
6球団競合となった大石投手を引き当てた、埼玉西武・渡辺監督の強運には驚きましたね。
 
昨年は6球団競合の遊星投手を「一番最初」にクジを引いて当て、
今年は「一番最後」の残りクジで大石投手を引き当てたのですから…。
あのくじ運の強さは充分商売になりますね!どんな商売かは解りませんけど。
そんな大石選手を筆頭に、今年は本当に競合が多かったですね!
そう言えば、今年から選手の指名は、各球団がパソコンで入力するようになりました。
入力されたものが僕の前にあるモニターにドーンと映し出されるのです。
一巡目も残り二球団。その二球団の画面上には仲良く「山田哲人」。
最後の最後まで競合になった一巡目指名に、会場はドット沸きました。
 
そうそう今年から使用されたパソコンですが、
ドラフト会議の為に作られた12球団モデル、カッコヨカッタ!
TOSHIBAのDynabook!やっぱり大評判らしいです!
 
と、ドラフトの話はここまで。
翌日午前10時、大阪06の見慣れない番号が携帯に着信。
どうやらメッセージが入ってるもよう…恐る恐る聞いてみる。
「読売テレビのミヤネ屋…」と丁寧に用件が入っている。
えっ?あのミヤネ屋が?観てますよミヤネ屋…
どうやらテレビで流れているドラフトの声の主を、ミヤネ屋らしく取材をしたい旨…
そんなに流れたのか?ヘぇー…と思った。
僕はドラフト会議後は、いつも通りにすぽると!のナレーション録りへ。
だからテレビは観ておらず、そんな実感は全く無くビックリ!
ありがたく出演させて頂きました。
そうしたらどうでしょう!
番組が始まった途端に携帯メールの着信が鳴る鳴る!
ドンだけ観てるんだよってくらいに鳴るからビックリ!
終わったら終わったで「観ましたよ!」メールが続々!!
ミヤネ屋の視聴率は凄いもんだね!
 
自分の事を取り上げて紹介して貰う事などなかったですからね。
いつもは取り上げたり紹介したり、逆の立場で仕事をしているでしょ。
だから恥ずかしかったけど嬉しかったですね。
次は「情熱大陸」お待ちしています!!
 
あー長くなったね、終わり!
次はもっと気楽に簡単にお届けします!!




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