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10月8日 キリンチャレンジカップ「日本代表vsアルゼンチン代表」@埼玉スタジアム2002にて
10月8日 キリンチャレンジカップ
 
「サッカー日本代表スタジアムアナウンサー」デビューは1997年。
この年の秋、フランスワールドカップ・アジア地区最終予選が行われた 。
 
「ドーハの悲劇」から3年、今度こそ日本代表を世界の舞台に押し上げる・・・。
ホーム・国立競技場に詰め掛けた、超満員のファン・サポーターが放つ熱気は凄まじかった。
その異様なまでの熱気に押し潰されそうになりながら、
マイクに向かって必死に声を張り上げたのを今でも鮮明に覚えている。
 
あの頃のスタジアムはとてつもなく熱く、そしてどこまでも熱かった。
だからこそ「ワールドカップに出場するのが夢」だった時代にピリオドが打てた・・・そう思う。
あの年の記憶は強烈に残っていて、今も忘れられない。
 
おっと!ちょっと懐かしく振り返り過ぎちゃいましたね。
レポートをUPするのが随分遅くなってごめんなさい。
 
10月8日 キリンチャレンジカップ
「日本代表vsアルゼンチン代表」@埼玉スタジアム2002 
日本代表ザッケローニ監督の初陣となるこの試合・・・
それだけでも注目度抜群なのに、対戦相手がアルゼンチン代表!しかも来日メンバーが物凄い!!
直前に世界王者スペインを撃破してきたアルゼンチンに対し、新生日本代表はどう挑むのか?
ザッケローニ監督の采配は?などなど見所満載。当然スタジアムは超満員でした!
 
両代表の試合前練習では、ピッチに登場するアルゼンチン代表に無数のフラッシュと大きな歓声が!
そしてそれ以上に眩しいフラッシュと大歓声で迎えられた日本代表!
両代表をピッチに迎え、スタジアム全体が高揚して行くのが、分厚いガラスで遮られた放送席からでも感じられました。
 
そんな流れの中、両チームの選手紹介へ。まずはアルゼンチン代表から。
やはりいつもと違うのは、「背番号1・・・」と発表するごとに起こるスタンドの反応。
そりゃそうです、メッシを始めスター選手揃いのアルゼンチン代表。彼らのプレーを生で見られるのですからね!
 
続いては日本代表選手の紹介。
ザッケローニ監督が初めて選出したメンバー。
ヨーロッパ組・国内組・初選出・・・その選手ひとりひとりに大歓声があがる。
そしてこの日の主役を、大いなる期待と祝福をこめて紹介させてもらう。
「監督 アルベルト ザッケローニ」。
超満員のスタジアムから、この日一番の大歓声が上がった。
 
試合はご存知の通り、日本代表がアルゼンチン代表に1-0で勝利!
2014年ブラジル大会に夢膨らむ、とてもとても見応えのある90分間だった。
13年前、まだ世界の舞台に立てずにいた日本代表が、今や世界と渡り合う。
日本サッカーの進化の凄さを感じた。
 
ワールドカップに出場してからの日本代表しか知らない…
そんな世代がフル代表を占める日が、何年後かには必ずやって来る。
日本代表がその時、また大きな一歩を記してくれる!そんな気がするのです。
スタジアムが熱かった97年、ジョホールバルで歴史を変えたように。
 
あらら、結構書いちゃった感じだけど・・・今回は日本代表戦のみって事でイイですか?
そもそもこれがレポートなのか不安ですが、まあ最初だからこんな感じでおしまい。
 
イカン!本当はドラフト会議の事もなんて思っていたのに・・・
では次回「ドラフト会議&ミヤネ屋」でお会いしましょう。
不慣れな拙い文章はお許しください・・・。
 





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